浅草

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舟和

明治35年(1902年)創業、和菓子の老舗。浅草寿町で、芋問屋を営んでいた創業者小林和助(こばやしわすけ)が、同じく浅草の和菓子職人だった石川定吉(いしかわさだきち)さんと共に、当時は高価で庶民の口に入らなかった煉ようかん(ねりようかん)の代わりに、身近なさつま芋を使い、芋の研究から始まって、蒸し方や、砂糖の量など研鑽(けんさん)し、完成したのが、舟和の代名詞『芋ようかん』。 また、翌明治36年には、モダンな洋銀の器を使用して、角寒天(かくかんてん)、甘煮杏(あんず)、ぎゅうひ、赤えんどう豆を盛り、特製の白蜜、黒蜜のどちらでもお好みにかけて銀製のスプーンで召し上がる『みつ豆』を、舟和が初めて考案。甘味をおさえてあんを寒天でくるんだ「あんこ玉」も人気です。

郵便番号 1110032
住所 東京都台東区浅草1-22-10
電話番号 03-3842-2781