秋川渓谷

黒茶屋

黒茶屋

250年以上前に作られた庄屋作りの古民家が、現代では焼き物をメインとする懐石料理の料理店として地元の方々に愛されています。坂道を下りたところにある、門前の水車やエントランス、敷地内の竹林などは、日本の「和」を感じることができます。座席から見える風景や、夜のライトアップは、季節や時間によって見せる顔を変え、季節折々の楽しみを味わわせてくれます。地元の方々には冠婚葬祭といった節目の時に利用される名店です。個室は満席になってしまうため、予約をするのがオススメです。なお、春から秋には期間限定で、川縁にカフェがオープンし、秋川の清流を眺めながら特製かき氷をほおばる事ができます。

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広徳寺

広徳寺

臨済宗、建長寺派のお寺として1373年に創建されました。 敷地内には都の天然記念物にもなっているカヤやタラヨウの木があり、情緒を感じさせます。敷地内の総門は、建設当時の室町時代の面影をとどめます。山門をくぐって最初に目に飛び込んでくるのが大銀杏ですが、秋頃になると黄色く紅葉した葉が、地面にも落ち、一面が黄色の絨毯で覆われます。季節によって変化する風景も地元の方々の楽しみです。

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子生神社

子生神社

安産の神様が祀られています。境内には、千社札がたくさん貼られており多くの参拝者が訪れることがわかります。販売されている柄杓の底が抜けているのには、赤ちゃんが難なく生まれるという願いが込められているとのことです。毎年3月には、地元名産ののらぼう菜にちなんだ「のらぼうまつり」が行われます。自然の中にひっそりと佇み、細かなところまで安産の願いが込められている、生命の誕生を予感させる神社です。

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五日市ほうとう佐五兵衛

五日市ほうとう佐五兵衛

野菜がふんだんに使われた具だくさんの心温まるほうとうを提供しています。あつあつの汁と、もちもちの麺の相性がとても良く、絶品です。また、ほうとうといえば温かいものを想像しがちですが、夏場には冷やしほうとうが提供されます。つけ麺方式のほうとうで、胡麻味噌ダレとの相性は抜群です。なぜこの地に山梨の名物であるほうとう屋があるのでしょうか。その秘密はお店の中に。16世紀から伝わる20種類もの佐五兵衛ほうとうをお賞味あれ。

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秋川橋河川公園

秋川橋河川公園

秋川は桧原村の山中を源流とする川で、全長37kmの河川です。目の前に広がる秋川河川公園はその中流に位置し、ここでは秋川を泳ぐ魚を間近に見られ、川遊びもできる公園となっています。また、夏には河川敷と周囲の景色を見ながらBBQを楽しむお客さんで賑わいます。必要なBBQ用品をレンタルでき、手ぶらで来る事ができるというのがポイントです。川沿いには遊歩道も整備されており、食後には、渓谷美をゆっくりと楽しむ散策がおすすめです。

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東京裏山ベース

東京裏山ベース

更衣室やシャワースペース、お土産からお食事まで、なんでもそろう場所です。中でもオススメはドリンクです。コーヒーや紅茶、ミックスジュース、ビール、プロテインまで提供しています。夏場には甘みと酸味が絶妙なマンゴージュース、冬場には自分の好みで甘さを調節できるホットゆずがピッタリです。内装もとても可愛く、インスタ映えも間違いなし。ここからレンタサイクルを借りて、外遊びなんてことも。フリーWi-Fiもあり、気軽に立ち寄れる観光拠点です。

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うめや

うめや

安い、旨い、ボリューム満点の三拍子が揃ったお弁当屋さんです。お店の目印は、「肉アツアツ西洋弁当」と書かれている看板です。お弁当のなかでも、オススメは唐揚げ弁当で、外はカリカリ、中はジューシーの唐揚げと、白いご飯の相性が抜群です。値段も450円とリーズナブル。ボリューム満点なので、地元の学生さんや男性にとても人気です。付け合わせは日によって変わるため、ポテトサラダやナポリタン、スパゲティなど、何が入っているか考えるのが楽しみだとか。オードブルを注文していく地元のお客さんも多いんですよ。

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むらの

むらの

開業してから30年が経つ、昔ながらの雰囲気が漂う駄菓子屋です。今日では駄菓子屋が減少していることもあり、中々目にする機会も少なくなっているのではないでしょうか。お店に入ると、お客とお話をするのが大好きな店主が迎えてくれます。品揃えは意外に豊富で、お店の中を見渡すと、皆さんにも懐かしい駄菓子の数々が目に止まります。手書きの値札や精算時に使うそろばんからも、どこか懐かしい気持ちにさせてくれる温かいお店です。

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井上薬局

井上薬局

1849年開業と、150年以上前からある地元の薬局です。新撰組の土方歳三の実家は薬屋であり、實効丸という万能薬を作っていたそうです。原料はミゾソバという植物を干したもの。熱や風邪、切り傷だけでなく、骨折も治ると言われていた魔法のような飲み薬です。その實効丸が納められていたことから、店頭には大きな看板があります。店のシンボルとなる昔ながらの看板は、開業当時のように、右から左に読む逆読みになっています。

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音羽鮨

音羽鮨

お店の名前は音羽「鮨」ですが、扱うメニューはお寿司だけでなく、うなぎ料理に、中華料理、そして居酒屋としてのメニューもそろったお店です。秋川名産の牛肉、A5ランクの秋川牛のメニューもあります。地元の方々は、この店に来ると、つい色々な料理を頼んでしまうそうです。料理を待っている間も、壁に貼られたたくさんのメニューに注目してみてください。そして、このお店のメニューの中で、地元の辛い物好きの間で話題になっているメニューが、激辛担々麺。辛い物が得意な人でも厳しいと思うほどの担々麺で、胡椒のピリッとくる辛さが癖になるおいしさだそうです。挑戦してみますか。

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