銀座

銀座ハプスブルク・ファイルヒェン

銀座ハプスブルク・ファイルヒェン

葉っぱのマークが目印のノッポなビルが目に入りましたか?この”GINZAGREEN”ビル7階へ上がると、そこにはオーストリア宮廷を思わせる上品かつ煌びやかな空間が。こちらは高級オーストリア料理店「銀座ハプスブルク・ファイルヒェン」。日本で唯一の”オーストリア国家公認キュッヘンマイスター”神田真吾シェフが作り出す、上品なウィーン料理がいただけます。飲物もワインやビールなど、オーストリアのものをご用意。上質な食材の豊かな味わいたっぷりの料理をぜひご堪能ください。また、お取り寄せとしても人気の高い、オーストリアの伝統的なクッキーの詰め合わせ”テーベッカライ”を購入することもできます。

続きを見る
ルパン

ルパン

シルクハット姿の怪盗ルパンの看板が目印、ここは、昭和の文豪たちが愛した老舗のバー「ルパン」です。老舗のバーが多い銀座の中でも格別に古く、昭和3年(1928年)に開店。里見弴、泉鏡花や菊池寛といった文豪が開店を支援したことから、その後も永井荷風、直木三十五、武田麟太郎、川端康成、、太宰治など多くの作家や、岡本太郎などの画家、俳優、写真家などが常連となったことで知られています。重厚な扉を開け階段を降りた先には、時が止まったかのようなノスタルジックな空間が。店の一番奥の席は、かつては太宰の指定席。ベーシックなカクテルで、太宰のように靴を脱いでくつろぎながら、昭和の時代に思いを馳せるのもいいですね。なお、バーにしては早めの11時半閉店。2軒目に、と考えている方はお時間に気をつけてくださいね!

続きを見る
BVLGARI 銀座タワー

BVLGARI 銀座タワー

銀座駅A9番出口からまっすぐ歩くと見えてくるのが、「ブルガリ銀座タワー」。全11階建のこちらのショップは1階から3階までがブティック、4階はアフターセールス、8階から11階がレストラン&バーになっています。最上階の11階はイタリアンガーデンのある屋上テラス。オープンエアのラウンジは、おおよそ4月から10月のみのオープン。その間も、天候が悪いときはクローズというなんともリゾート感のある空間です。とはいえ、天気の良い日の眺めは格別。都会の真ん中で贅沢なリゾート気分を味わってみては?

続きを見る
GUCCI CAFE

GUCCI CAFE

平成18年(2006年)オープンの「グッチカフェ」。世界でもイタリア・ミラノとここ銀座の2店舗しかない、特別なカフェです。グッチ銀座4Fの落ち着いた雰囲気の店内に入ると、目に入るのがゴールドを基調とした大胆なデザインの壁画。グッチのアイコンでもあるバンブーが描かれておりグッチらしい素敵な世界が広がります。チョコレートや、インターロッキングGをあしらったティラミスなどグッチのアイコンをモチーフにしたスイーツをはじめ、こだわりの食材を使用したお食事はグッチのラグジュアリーな世界観そのまま。贅沢な空間で、ゆったりくつろぎのひとときをお過ごしください。

続きを見る
銀座ウエスト 銀座本店

銀座ウエスト 銀座本店

リーフパイで有名な洋菓子店「銀座ウエスト」。ここ銀座の外堀通り沿いにある本店は昭和22(1947)年創業の老舗店です。開店当初の面影を残す店構えはレトロモダンな雰囲気。入り口横には定番のリーフパイなどが買えるショップも併設されています。一歩お店に足を踏み入れると、昭和を感じさせるクラシカルな空間が。こちらでは今も昔も、カスタードがたっぷりと入ったシュークリームが看板メニューです。銀座の中心街にありながら、古き良き昭和の時代を彷彿とさせる店内で、優雅なひとときをお過ごしください。

続きを見る
マリアージュフレール 銀座本店

マリアージュフレール 銀座本店

格式高く雰囲気のあるおしゃれな外観が見えましたか?こちらは「マリアージュフレール 銀座本店」です。フランスの老舗紅茶専門店で、お店に入ると専門店らしく紅茶の茶葉が入った缶が壁一面にズラリ!世界各地にある厳選された銘茶が100種類以上揃っています。1階のショップではお茶の香りを試しながら茶葉を購入することができ、2階から3階はティータイムとフレンチが楽しめるサロンになっています。店内はおしゃれな間接照明と観葉植物に彩られ、ゆったり落ち着いた空間が広がります。地下1階はお茶の博物館もあり、銘茶を存分に楽しむこともできますよ。銀座でのショッピングの合間に、ぜひ立ち寄りたいお店です。

続きを見る
カフェ・ド・ランブル

カフェ・ド・ランブル

「珈琲だけの店」と書かれたオレンジ色の看板が目に入りましたか?銀座の裏路地にひっそりと店を構えるのは「カフェ・ド・ランブル」。昭和23年(1948年)創業 以来、「珈琲だけ」をていねいに提供し続けている老舗です。創業者の関口一郎(せきぐちいちろう)さんは、100歳を超えてなお店頭に立ち続ける、コーヒー界で知らない人はいないほどの有名人。メニューは、ブレンド珈琲から、ヴィンテージ豆のコーヒーまでさまざまで、自家焙煎コーヒーはストレートで30種類以上あるとのこと。コーヒーの種類がわからない、という方でも大丈夫。お店の方にどんなコーヒーを飲みたいか伝えれば、好みに合ったコーヒーを出してくれますよ。

続きを見る
銀座トリコロール本店

銀座トリコロール本店

レンガの壁に赤いフード、重厚な回転扉が目印。「銀座トリコロール 本店」は、昭和11年(1936年)銀座に創業以来、香り高いコーヒーと手作りのケーキで人々に愛されてきた老舗の喫茶店です。赤い椅子が印象的な店内のシックで落ち着いた雰囲気は、大人の休憩所としてゆっくりカフェタイムを楽しみたい銀座マダムに大人気。評判のメニューはシナモン多め甘さたっぷりのアップルパイと、サクッとした歯ごたえのエクレア。エクレアはクランチをお好みの量かけて。どちらもコーヒーとの相性は抜群、くつろぎの時間をお過ごしください。

続きを見る
ロオジエ

ロオジエ

昭和48年(1973年)に創業、銀座で長きに愛される「ロオジエ」。平成27年(2015年)のミシュランガイド東京で 二つ星を獲得した、日本を代表するグランメゾンです。コンセプトは「料理・空間・サービスの三位一体を体験」。3つすべての要素が上質で洗練されており、訪れると人生観が変わると評する人もいるんだとか。重厚な扉を開け中に入ると、温かみのある白やゴールド、ブロンズを基調としたラグジュアリーな空間が。こちらの内装は世界的に著名なデザイナー、ピエール=イヴ・ロション氏が手掛けており、らせん階段を降りると非日常が広がります。フレンチのクラシックな要素をベースとしつつ、革新的なエッセンスを加えた料理は、見た目も美しく心身ともに最高に満たされること間違い無し。ここ銀座でしか味わえない、最高峰のフレンチをお試しください。

続きを見る
空也

空也

銀座6丁目の並木通りにある「空也(くうや)」。かの夏目漱石が愛した和菓子として有名な明治17年(1884年)創業の老舗店です。お店の代表的な菓子「空也もなか」は、予約なしではほぼ買えない人気のお品。外の皮はサクッとパリパリの口当たり、中のあんは上品な甘さ、日本で一番おいしいもなかとの声も納得の一品です。小ぶりのもなかをひょい、とつまんで、口の中へ入れると幸せな気分に浸れること間違いなし。この空也もなか、ごくたまに予約キャンセルが出る場合もあるとのこと。フラッとお店に立ち寄ったらラッキーがあるかも!

続きを見る