銀座

珈琲館 紅鹿舎

珈琲館 紅鹿舎

銀座と日比谷、有楽町のちょうど真ん中あたりに位置するのが、ピザトースト発祥の店「珈琲館 紅鹿舎 (コーヒーカンベニシカ)」。昭和32年(1957年)創業、昭和のレトロな純喫茶の佇まいそのままに、コーヒーをはじめ、パフェやパイ、ケーキなどの豊富な喫茶メニューが揃います。中でも注目なのは、元祖・ピザトースト。想像以上に大きく分厚いトーストに、チーズの焦げた香りが食欲をそそります。ひと口かじれば外はサックリ、中はもっちり。とろーり伸びるチーズもご愛嬌。懐かしくほっとするような味わいに舌鼓。熱々のピザトースト、やけどに注意して召し上がれ!

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銀座 五十音

銀座 五十音

ひと気の少ない静かな裏路地のその先、赤いペンをモチーフにした看板が目に入りましたか?ここはボールペンと鉛筆の専門店「五十番(ごじゅうおん)」です。平成16年(2004年)にオープンしたこちらは、まるでアンティークショップのように年代モノのショーケースがいくつも並び、ケースを覗くと、古いものから最新式まで見たこともないようなボールペンがずらり。工芸品のような存在感のある漆塗りの鉛筆は、職人さんの手により何層にも塗り重ねられた超逸品。いろいろな色が織り交ざった独特な光沢が煌めく、贅沢な鉛筆です。手に吸い付いてくるような感触は漆ならでは。海外の方へのお土産などにもおすすめです。

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ソニービル

ソニービル

晴海通りと外堀通りが交わる、数奇屋橋の交差点に建つソニービル。ソニーストアではオリジナルモデルが購入可能。1階から4階のショールームでは、最新のソニー製品が体験できます。また、8階にはソニーの最先端エレクトロニクス技術による様々なイベントや上映会が無料で楽しめるイベントスペースも。電化製品好きな方にはなんとも嬉しいスポットです。また、その他にもフラワーショップやジュエリーショップ、老舗イタリアンレストランなども入っているのでデートにもおすすめ!

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銀座 平つか

銀座 平つか

大正3年(1914)、今の日本橋人形町で開業し、大正13年(1924年)から銀座に店を構える「平つか (ひらつか)」。”銀座久兵衛”など、銀座屈指の超一流飲食店が立ち並ぶ金春通りに位置する老舗雑貨店です。金釘(かなくぎ)を使わず木材の組接ぎ・留接ぎなどの技法で作る江戸指物(さしもの)、オリジナル便箋・封筒、江戸玩具といった江戸小物を取り扱っています。人気のアイテムは1枚1枚丁寧に作られた、木版刷り(もくはんずり)の祝儀袋やポチ袋。職人の手仕事が感じられる、”粋でシンプル”な本物の商品、ぜひお手にとってご覧ください。

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JEWEL BOX GINZA

JEWEL BOX GINZA

1階の煌びやかな外観がそのビル名を象徴するかのような、ジュエルボックス銀座。「大人系ラグジュアリーがつまった宝石箱」というキャッチコピーのとおり、大人の女性に向けた衣・食・美を揃えた複合施設です。1階・2階は限定品も購入できるクリスタルジュエリーのスワロフスキー銀座。3階から6階はヘアサロンやダイエット専門クリニック、エステサロンなど、美に特化したフロアです。グルメフロアは「味・美容・健康」のバランスを兼ね備えたスープを使った本格薬膳しゃぶしゃぶが楽しめるお店から、平日は朝4時まで利用できるラグジュアリーなバーなどが入った、女性ならぜひチェックしておきたい施設です。

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鳩居堂

鳩居堂

銀座5丁目。こちらは30年連続、路線価日本一としても有名な場所。この目の前に位置するのが寛文3年(1663年) 創業の香・和文具の専門店「鳩居堂(きゅうきょどう)」です。向い鳩のマークでもおなじみですね。重厚な外観の鳩居堂ビル1階、お香とともに並ぶのは、はがき、便箋・封筒、千代紙、和紙など、日本独特の華やかさを感じさせる和小物。2階には、初心者から専門家用まで、墨・筆・硯といった書画用品がなんでも揃い、3・4階のギャラリーでは書や水墨画を展示しています。店内は香の香りがつねに漂い、落ち着いた雰囲気の中、買い物ができます。銀ブラついでに立ち寄って、香りとともに和文具をお楽しみください。

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近畿大学水産研究所銀座店

近畿大学水産研究所銀座店

コリドー街を歩いていると2階に見えてくる、大きなマグロが目を引く「近畿大学水産研究所銀座店」。ガラス張りの厨房では、マグロをさばく様子なども間近に見られます。こちらで使われている魚は、近畿大学が和歌山県の白浜や奄美大島を中心とした生簀で手塩にかけて育てられた、近代卒の魚たちです。なかでも完全養殖は不可能と言われていたクロマグロは、一度は食べてみる価値あり。肌理細かくとろけるような舌触りとトロの上品な甘さで、食べた人を虜にしています。シックでおしゃれな店内は、カウンターやテーブル席・個室もありさまざまなシーンで使えるので、覚えておきたいお店です。

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伊東屋

伊東屋

中央通りを行き交う人々の頭の上に現れた、大きな赤いクリップが見えましたか?ここは、明治37年(1904年)創業の老舗文具店「伊東屋」。銀座で100年以上の歴史を持つこちらは、2013年から始まった建て替え工事が完了し2015年にグランドオープンしました。モダンなガラス張りの外観が眩しい新本店は、地下1階の多目的ホールから地上12階のレストランまで全12フロア。注目は、便箋やカード類を扱う2階フロア。ここは”SHARE(シェア)”がテーマになっており、購入した便箋やカードを使って手紙が書けるスペースが用意されています。さらにはポストも完備されているのでその場で投函することも!その他、約700種類のペンの試し書きができる「Pen&Ink Bar」、野菜工場がある11階フロアの”FARM(ファーム)”など、見どころ満載。時間を忘れていつまででも過ごしてしまいそうです。

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アルマーニ/銀座タワー

アルマーニ/銀座タワー

晴海通り沿いに建つアルマーニ銀座タワー。このタワーには日本を表現する素材として、竹のモチーフがビルに配されています。竹の持つ、繊細かつ耐久性のある性質が日本のイメージにぴったりだったのだとか。ジョルジオ アルマーニとエンポリオ アルマーニのウエア・コレクションは、旗艦店ならではの品揃え。その他にも、家具やファブリックなども扱う「アルマーニ/カーザ」や、男女ともに利用できる「アルマーニ/スパ」、本格派イタリアンレストラン「アルマーニ/リストランテ」、会員制ラウンジ「アルマーニ/プリヴェ」など、タワー全体がラグジュアリーな空間になっているので、非日常的な時間を過ごしたい日にぴったりです。

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ユーロボックス

ユーロボックス

奥野ビルの中に入り、古びた階段を上ったところにあるのが、万年筆専門店「ユーロボックス」。店主の藤井氏とともに、マニアの間では知らない人はいないほどの有名なお店です。ここは、万年筆含むヴィンテージ筆記具、蒔絵万年筆(まきえまんねんひつ)の販売のほか、修理やメンテナンスも行っています。取り扱うのは、1910年ごろから1970年代までのヴィンテージ筆記具全般と、ダンヒルナミキ、ナミキ、パイロットなどの蒔絵万年筆。1本1本見てるだけでも楽しいけれど、店主の後ろにはさらに山のような在庫が隠れているので、目当てのものを聞いてみるのが一番です。週に2〜3日しか開店していないので、オープンしている日に当たればラッキー!どうしても、お店を訪れたい際は、ホームページで営業日を確認することをお忘れなく。

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