神楽坂

緑の豆 神楽坂焙煎所

緑の豆 神楽坂焙煎所

お好みのコーヒー生豆を、その場で焙煎してもらえるこちらのお店。店内に入る前から、香ばしく華やかなコーヒーの香りに包まれます。世界各地から取り寄せられた選りすぐりのコーヒー生豆が、常に15種類以上あり、神楽坂ブレンドなどお店オリジナルのものも。お好みの生豆を選び、グラム数、挽き方、ロースト具合を伝えれば、すぐに焙煎してもらえます。待ち時間は1種類につき5分~10分。どんな生豆がよいか、挽き方など迷ってしまった場合はスタッフの方にご相談を。また、より手軽に楽しみたいという方には、お店オススメの挽き方・ローストでつくられたドリップタイプもオススメです。イートインスペースもあるので、ちょっとした休憩にもご利用できます。

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かもめブックス

かもめブックス

一見するとオシャレなカフェのようにも見えますが、こちらはれっきとした本屋さん。文書校閲を手がける「鴎来堂(おうらいどう)」が2014年にスタートした、新しいスタイルの書店です。本格的な自家焙煎珈琲を楽しめるカフェと、ギャラリー、書店が融合した空間となっており、訪れるたびに新たな刺激を与えてくれます。入口を進むと、特集棚がお出迎え。定期的に変わるこちらの棚を楽しみにしている人も多いそう。奥に進むと、テーマごとにまとめられた書棚が続きます。曜日ごとにテーマを決めてセレクトされた「かもめブックスの1週間」、働く人に向けてつくられた「WORKERS BOOKSHELF」など、書棚ごとのテーマを読むのも楽しみのひとつです。さらに進むと、ギャラリースペース、コミックスペースが。奥に進むたびに新たな出会いが待っている空間です。

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貞

小さなお店に並ぶのは、店主の目利きによって集められた雑貨たち。カバンやアクセサリー、ハンカチなど洋風のものから、草履や和柄を使ったアイテムなど、和と洋、古き良きものと新しいものとの出会いがある場所です。職人、作家によって作られたものたちに触れて、ゆっくりと時間を過ごしてみては。

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神楽坂+

神楽坂+

複数のお店や展示が集まるこちらは、週単位、月単位でフロア内が変わるというポップアップストアです。出店されるものはさまざまで、ギャラリーとして展示が楽しめたり、作家さんが開くワークショップに参加できたり、雑貨を購入できたりと、いろいろな体験ができます。ここは、人と人、人とモノ、人と街をつなぐ場所として作られたそう。心惹かれるものを見つけたら、迷わず2階へ上がってみてください。期間限定の出会いや体験が待っていますよ。

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ボン・グゥ 神楽坂

ボン・グゥ 神楽坂

フレンチが集まる神楽坂でも、ちょっと変わったメニューを楽しめるのがこちらのお店。なんと、前菜だけのフレンチレストランなのです。コース料理は食べきれるか心配、フレンチはなんだか体に重たそう…という人には特にオススメ。豊富な温菜・冷菜からお好みのものをセレクトして、楽しむことができます。いろんな種類の前菜をリーズナブルに味わえるので、フレンチをよりカジュアルに楽しめますよ。

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マンヂウカフェ ムギマル2

マンヂウカフェ ムギマル2

猫の看板を目印に細い道を入っていくと現れる、独特な建物。ツタの絡まるレトロな雰囲気のあるこちらは、神楽坂でも人気のあるカフェのひとつです。1階は雑貨やイラストなどが飾られにぎやかな空間。靴を脱いで2階に上がると、ちゃぶ台やテーブルがあり、おばあちゃんの家に来たようなまったりとした空間が広がっています。看板メニューはもちろん、店名にもなっている自家製の「マンジウ」。プレーンな味から、紅茶の茶葉を練りこんだ変り種まで、9種類そろっています。ふかしたてのマンジウウはホカホカでやさしい味。テイクアウトもできるので、神楽坂さんぽのお供にもオススメです。

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TIMES CAFE

TIMES CAFE

カフェの新しいスタイルとも言える、時間制カフェ。30分から利用ができ、滞在時間中は挽きたての珈琲や紅茶、ソフトドリンクが飲み放題。フードやアルコールの販売もありますが、飲食物の持ち込みもOK。買ったばかりのパンやお菓子などを持ち寄ってここで味わう、という楽しみ方もできます。1Fは開放的なテラス席を備えたカフェスペース、2Fはよりゆったりとくつろげるラウンジスペースになっており、自由な使い方が可能。1Fの大きなテーブルには、全席にタブレットが設置されているので、ちょっとした調べ物やeラーニングにも活用できます。2FにはPCが設置されたワークスペースや、マッサージチェア、女性専用のメイクルームなどもあり至れりつくせり。仕事の合間に、待ち合わせの時間に、カフェやバーとしてなど、お気に入りの過ごし方で楽しんでください。

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la kagu

la kagu

平成26年(2014年)に誕生した商業施設。「ラカグ」という名前は、神楽坂に住むフランス人が神楽坂のことを「ラカグ」と呼ぶ、というエピソードから付けられたそう。昭和40年(1965年)に建てられた新潮社の倉庫を大胆に活かして作られた建物は、無骨な印象もありながらスタイリッシュ。大きな階段とウッドデッキが、ゆるやかに街へとつながっています。「キュレーションストア」という呼び名もあり、集められたアイテムはその道のプロが厳選したものばかり。洋服や生活雑貨、家具などひとつひとつ眺めて手に取るだけでも楽しさがあります。1Fのカフェスペースでお茶を楽しみながら、店内を眺めるというのもオススメ。そして、ラカグならではのアイテムが「本」です。新潮社の倉庫にあった本棚を再利用し、本を陳列。一般書店とは違うラインナップになっているので、本好きの方はぜひチェックしてみてください。

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蕎麦 練り屋 文楽

蕎麦 練り屋 文楽

黒塀に囲まれたシックな建物の1Fにあるこちらのお店。神楽坂ならではの大人の雰囲気で、山形そばと和食を楽しむことができます。店内はゆったりとテーブルが配置されており、くつろげる空間。個室もあるので、会食の場所にもオススメです。ランチタイムには定食を中心としたメニューがあり、いずれもおそば付き。ごはんおかわり自由なので、お腹いっぱい食べたい方にもオススメです。夜は石畳の通りが柔らかくライトアップされ、さらに雰囲気がまします。地酒や厳選された焼酎とともに、和のお料理をお楽しみください。

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かくれんぼ横丁

かくれんぼ横丁

神楽坂仲通りと兵庫横丁を結ぶ横丁。ユニークな横丁の名前は、お忍びで花街や料亭にやってきた人がこの道に入ると、かくれんぼをしたようにスッと姿を消してしまう様子から名付けられたそう。細い道は、石畳になっており風情にある町並みが続きます。周りには黒塀に囲まれた料亭や古くからある建物などが軒を連ねており、江戸から続く昔ながらの佇まいを感じることができます。

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